キジムナー(シマグチ)

概要

キジムナーは木の精だというが、それと友だちになればいつも魚を取りに海に連れていかれた。キジムナーはおんぶしていた人が屁でもこいてしまえば、すぐ離してしまう。離して落としてしまうが、そのたびにその人はキジムナーをすくったりしていた。また、鳥が歌うと、「あのように、アカジラーが歌うからもう、家に帰ろうね」と言って、海から家に帰ってきたって。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O421752
CD番号 47O42C054
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城マカ
話者名かな やましろまか
生年月日 18980000
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T49 A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,木の精,魚取り,屁,おんぶ,海,アカジラー
梗概(こうがい) キジムナーは木の精だというが、それと友だちになればいつも魚を取りに海に連れていかれた。キジムナーはおんぶしていた人が屁でもこいてしまえば、すぐ離してしまう。離して落としてしまうが、そのたびにその人はキジムナーをすくったりしていた。また、鳥が歌うと、「あのように、アカジラーが歌うからもう、家に帰ろうね」と言って、海から家に帰ってきたって。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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