ウチカビ由来(共通語)

概要

沖縄のお金の一厘は穴が開いていた。人が死んだら、その穴の開いたお金の型をつけたウチカビを5回折ってナンカ(人が死んで七日毎におこなう法事)の日には3枚使う。35日目には35枚使う。このようにして神様に間違ったことがあれば、許してくださいとお願い事をするのである。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O421726
CD番号 47O42C053
決定題名 ウチカビ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋ナエ
話者名かな てるやなえ
生年月日 19020816
性別
出身地 具志川市字豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T48 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お金,一厘,ウチカビ,ナンカ,法事,
梗概(こうがい) 沖縄のお金の一厘は穴が開いていた。人が死んだら、その穴の開いたお金の型をつけたウチカビを5回折ってナンカ(人が死んで七日毎におこなう法事)の日には3枚使う。35日目には35枚使う。このようにして神様に間違ったことがあれば、許してくださいとお願い事をするのである。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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