天人女房(共通語)

概要

天から降りてきた美女が水浴びをしているのを貧しい田舎の男が見て、衣を隠してしまう。美女と銘苅子と対面して、銘苅子があなたは空に登る衣はないから、私の家に泊めてあげようと、天女に言う。天女は行く所もないので、男の家に住みつく。そして、男の子二人を生んだ。そのうちに隠されている衣を見つけたので、それをそっと取り出して子どもと夫が畑仕事に出ている間に衣を着て天に昇っていってしまった。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O421721
CD番号 47O42C053
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋ナエ
話者名かな てるやなえ
生年月日 19020816
性別
出身地 具志川市字豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T48 B6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,美女,水浴び,銘苅子,
梗概(こうがい) 天から降りてきた美女が水浴びをしているのを貧しい田舎の男が見て、衣を隠してしまう。美女と銘苅子と対面して、銘苅子があなたは空に登る衣はないから、私の家に泊めてあげようと、天女に言う。天女は行く所もないので、男の家に住みつく。そして、男の子二人を生んだ。そのうちに隠されている衣を見つけたので、それをそっと取り出して子どもと夫が畑仕事に出ている間に衣を着て天に昇っていってしまった。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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