兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

兄弟はとても仲がわるかった。友だちと二人でいたら、私は人を殺したと友だちにいうと、「これは私には、一緒に片付けにいくことはできない」といい、今度は仲の悪い兄弟に言うと、一緒に行った。それは人ではなく、屋良ムルチのウナギで、仲の悪い兄弟だったが、よくなってそのウナギを御馳走したという話。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O421700
CD番号 47O42C052
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名 屋良ムルチ
話者名 島袋マツ
話者名かな しまぶくろまつ
生年月日 19000206
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T48 A3
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟,友だち,人殺し,ウナギ,屋良ムルチ
梗概(こうがい) 兄弟はとても仲がわるかった。友だちと二人でいたら、私は人を殺したと友だちにいうと、「これは私には、一緒に片付けにいくことはできない」といい、今度は仲の悪い兄弟に言うと、一緒に行った。それは人ではなく、屋良ムルチのウナギで、仲の悪い兄弟だったが、よくなってそのウナギを御馳走したという話。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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