山原と団亀(シマグチ)

概要

山原に牛を買いに行こうとしたら、便所に入りたくなったので、牛の綱は片手でつかんで用を足したら、そこに亀が居たとも知らず、糞をしたら、のろのろ亀が歩き出した。この人は感性な人だったのだろう、山原には七回も旅をしたが、糞が歩くのは初めてみたと言った。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O421665
CD番号 47O42C051
決定題名 山原と団亀(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 知念ウシ
話者名かな ちねんうし
生年月日 18950608
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 A26
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原,牛買い,糞,亀
梗概(こうがい) 山原に牛を買いに行こうとしたら、便所に入りたくなったので、牛の綱は片手でつかんで用を足したら、そこに亀が居たとも知らず、糞をしたら、のろのろ亀が歩き出した。この人は感性な人だったのだろう、山原には七回も旅をしたが、糞が歩くのは初めてみたと言った。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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