なんども橋が壊れるので、ある人が七色結を探したら橋はかかるという。その七色結の女は探してもいない。女の人を集め髪をおろして調べたら、七色結の一人の女がいた。それでその人を連れて行き、埋めようとしたら、橋の下に蝶が飛んできたとき、言葉を言って埋められた。蝶が飛んできたので、「あー、ハーベールー」と言って歌を詠んで、言葉を言ったという。七色結しているのは、自分の子であった。それから、橋は順調になった。
| レコード番号 | 47O421661 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C051 |
| 決定題名 | 真玉橋の人柱(シマグチ混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 福原カマド |
| 話者名かな | ふくはらかまど |
| 生年月日 | 19010515 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市昆布 |
| 記録日 | 19800802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T47 A22 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 橋,七色結,蝶 |
| 梗概(こうがい) | なんども橋が壊れるので、ある人が七色結を探したら橋はかかるという。その七色結の女は探してもいない。女の人を集め髪をおろして調べたら、七色結の一人の女がいた。それでその人を連れて行き、埋めようとしたら、橋の下に蝶が飛んできたとき、言葉を言って埋められた。蝶が飛んできたので、「あー、ハーベールー」と言って歌を詠んで、言葉を言ったという。七色結しているのは、自分の子であった。それから、橋は順調になった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:44 |
| 物語の時間数 | 1:44 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |