真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

真玉橋はそっちゅう壊れていた。ある女が七色結の女を柱にすると、橋は壊れないという。言った人が七色結をしていた、そして、その人を埋めたら橋は壊れなくなった。親がその子どもに自分は口の災いでこのようになっていくのだから、人先にものを言うなよと言った。一言もしゃべらないその子がある日、蝶を取るといって、歌を歌った。そして、そのおしの子は王に見初められ王の嫁になったという。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O421660
CD番号 47O42C051
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜寿次ハル
話者名かな ぎすじはる
生年月日 19080201
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 A21
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,七色結,人柱,蝶,唖,王
梗概(こうがい) 真玉橋はそっちゅう壊れていた。ある女が七色結の女を柱にすると、橋は壊れないという。言った人が七色結をしていた、そして、その人を埋めたら橋は壊れなくなった。親がその子どもに自分は口の災いでこのようになっていくのだから、人先にものを言うなよと言った。一言もしゃべらないその子がある日、蝶を取るといって、歌を歌った。そして、そのおしの子は王に見初められ王の嫁になったという。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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