阿麻和利と護佐丸(シマグチ混じり)

概要

阿麻和利は体が弱くて、親たちはここにおいても何にもならないからと山に連れていった。山で寝ていて、クモが巣を作るのを見て、網を作って、漁師になったという。そして、大きくなったら謀反者になって、首里の王に戦を向けていった。護佐丸は王の婿であり、知花城から中城城に移った。そして、毎日大工に出て家造りをしているが、この謀反者が嘘をついて首里に行き、護佐丸が首里に戦をしかけてくるので、よく考えしなさいという。護佐丸を打ち殺さなければと阿麻和利がいった。首里は使いの者を中城城に行かせると、ガンナイ、ガンナイ家造りをしてるが使いの者は戦の準備をしていると思った。首里から護佐丸を攻めてきたので、一人の子を残し後は殺して切腹した。阿麻和利は大変な謀反者であったという。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O421659
CD番号 47O42C051
決定題名 阿麻和利と護佐丸(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宜寿次ハル
話者名かな ぎすじはる
生年月日 19080201
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 A20
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,クモの巣,網,護佐丸,首里城,中城城,謀反
梗概(こうがい) 阿麻和利は体が弱くて、親たちはここにおいても何にもならないからと山に連れていった。山で寝ていて、クモが巣を作るのを見て、網を作って、漁師になったという。そして、大きくなったら謀反者になって、首里の王に戦を向けていった。護佐丸は王の婿であり、知花城から中城城に移った。そして、毎日大工に出て家造りをしているが、この謀反者が嘘をついて首里に行き、護佐丸が首里に戦をしかけてくるので、よく考えしなさいという。護佐丸を打ち殺さなければと阿麻和利がいった。首里は使いの者を中城城に行かせると、ガンナイ、ガンナイ家造りをしてるが使いの者は戦の準備をしていると思った。首里から護佐丸を攻めてきたので、一人の子を残し後は殺して切腹した。阿麻和利は大変な謀反者であったという。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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