夫振岩(シマグチ混じり)

概要

親同士が一緒にさせた夫婦であるが、男はとてもカンパチャーで、あまりにもハゲが多かった。妻は家では親を大切にするが、夫婦の暮らしはしていなかった。親の考えで二人を舟に乗せて夫振岩に連れていき、親は寒いから布団を取ってこようねと言って、帰った。あまりにも寒くて苦しいので、二人はくっついて、それから夫婦になったという。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O421658
CD番号 47O42C051
決定題名 夫振岩(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宜寿次ハル
話者名かな ぎすじはる
生年月日 19080201
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 A19
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫婦,夫振岩,カンパチャー,
梗概(こうがい) 親同士が一緒にさせた夫婦であるが、男はとてもカンパチャーで、あまりにもハゲが多かった。妻は家では親を大切にするが、夫婦の暮らしはしていなかった。親の考えで二人を舟に乗せて夫振岩に連れていき、親は寒いから布団を取ってこようねと言って、帰った。あまりにも寒くて苦しいので、二人はくっついて、それから夫婦になったという。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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