継子話 弁当(シマグチ)

概要

継子を粗末にしたのは、後妻であったという。そして、ご飯なども継子には別にしていた。学校に変わった弁当をもたしてあったので、継子は先生に、「私のお母さんはこんなに立派に持たせていますよ」というと、先生は、珍しい事だ、お前たちの家に行ってみなければならないと、言って後を追って、継子の家に行った。継母がお湯をクヮンクヮン沸かしていた。継子にその湯をかけるといって、夜間を持っていた。それを先生がこれは何かといって、継子を連れ出し、難を逃れた。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O421648
CD番号 47O42C051
決定題名 継子話 弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 知念ウシ
話者名かな ちねんうし
生年月日 18950608
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 A9
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,弁当,継母,先生,湯
梗概(こうがい) 継子を粗末にしたのは、後妻であったという。そして、ご飯なども継子には別にしていた。学校に変わった弁当をもたしてあったので、継子は先生に、「私のお母さんはこんなに立派に持たせていますよ」というと、先生は、珍しい事だ、お前たちの家に行ってみなければならないと、言って後を追って、継子の家に行った。継母がお湯をクヮンクヮン沸かしていた。継子にその湯をかけるといって、夜間を持っていた。それを先生がこれは何かといって、継子を連れ出し、難を逃れた。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP