鬼餅由来(シマグチ混じり)

概要

これは首里金城であったことで、兄が人を食う鬼で、妹はこれではいけないと、ガラスを砕いてこれを餅に入れて、自分のものは上等につくってもっていった。そして、妹は自分の隠し所をあけて、兄が「あんたのあれは何か」と言ったので、「これは人を食う口だから」と答えると、鬼はもう大変と驚いて後に落ちたという話。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O421644
CD番号 47O42C051
決定題名 鬼餅由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宜寿次ハル
話者名かな ぎすじはる
生年月日 19080201
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 A5
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里金城,兄は,人食い,ガラス,餅
梗概(こうがい) これは首里金城であったことで、兄が人を食う鬼で、妹はこれではいけないと、ガラスを砕いてこれを餅に入れて、自分のものは上等につくってもっていった。そして、妹は自分の隠し所をあけて、兄が「あんたのあれは何か」と言ったので、「これは人を食う口だから」と答えると、鬼はもう大変と驚いて後に落ちたという話。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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