兄弟の仲直り(シマグチ混じり)

概要

農作物がウナギに喰われてしまうので、村中の人が出て殺そうとするができない。この村に仲の悪い兄弟がいた。兄の心を確かめようと弟が、「人を殺してしまった、どうしよう兄さん、人がみないうちに片付けよう」と相談すると、「それは大変だ人を殺してあるなら、人がみないうちに片付けよう」と言ってそこへ行ってみると、それは村中の人が殺せないでいたウナギだった。だから、どんなに友だちでも兄弟ほどはないとのことである。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O421622
CD番号 47O42C050
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 屋良ムルチ
話者名 知念苗
話者名かな ちねんなえ
生年月日 19081010
性別
出身地 具志川市西原
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T46 A17
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 農作物,ウナギ,兄弟,人を殺す
梗概(こうがい) 農作物がウナギに喰われてしまうので、村中の人が出て殺そうとするができない。この村に仲の悪い兄弟がいた。兄の心を確かめようと弟が、「人を殺してしまった、どうしよう兄さん、人がみないうちに片付けよう」と相談すると、「それは大変だ人を殺してあるなら、人がみないうちに片付けよう」と言ってそこへ行ってみると、それは村中の人が殺せないでいたウナギだった。だから、どんなに友だちでも兄弟ほどはないとのことである。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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