阿麻和利(シマグチ)

概要

阿麻和利は小さい頃、体が弱く兄弟も多かったので、親はこれでは育てきれないといって、もっこに担いで、山に捨てた。阿麻和利はクモが巣を作るのを見て、大きくなってから網を作った。この網で浜屋の人たちに魚を取って食べさせた。勝連城の主となり、謀反とたくらんで、首里を攻めるときに、浜屋の人たちに松明をつけさせた。

再生時間:3:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O421620
CD番号 47O42C050
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城永信
話者名かな おおしろえいしん
生年月日 19141320
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T46 A15
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,クモの巣,網,浜屋,謀反,勝連城,首里,
梗概(こうがい) 阿麻和利は小さい頃、体が弱く兄弟も多かったので、親はこれでは育てきれないといって、もっこに担いで、山に捨てた。阿麻和利はクモが巣を作るのを見て、大きくなってから網を作った。この網で浜屋の人たちに魚を取って食べさせた。勝連城の主となり、謀反とたくらんで、首里を攻めるときに、浜屋の人たちに松明をつけさせた。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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