鬼餅由来(シマグチ混じり)

概要

畑にあるアーサを一か月に一回、籠のいっぱい取ってきて、日に干し、たくさんなったところで、それを油焼きにして、食べさせたら、死んでしまった。それから、鬼餅になった。アーサを干したら、お化けが来ないといって、縁の中に干すとしう。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O421607
CD番号 47O42C050
決定題名 鬼餅由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 川端ヨシ
話者名かな かわばたよし
生年月日 19080905
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T46 A2
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 民俗、 本格昔話、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 畑,アーサ,鬼餅
梗概(こうがい) 畑にあるアーサを一か月に一回、籠のいっぱい取ってきて、日に干し、たくさんなったところで、それを油焼きにして、食べさせたら、死んでしまった。それから、鬼餅になった。アーサを干したら、お化けが来ないといって、縁の中に干すとしう。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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