兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

屋良ムルチの大きなウナギが夜になると畑を荒らすのを、泥棒だと思って、畑の持ち主が棒でたたき殺す。男は友だちの家に行ってわけを話し、死体を片付けるのを手伝ってもらおうとするが、断られる。男が普段仲の悪い兄弟に相談すると、手伝ってくれる。二人でよく見ると、死体はうなぎだった。

再生時間:4:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O421602
CD番号 47O42C050
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城珍明
話者名かな きんじょうちんめい
生年月日 18990210
性別
出身地 具志川市喜屋武
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T45 B6
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観240頁
キーワード 屋良ムルチ,ウナギ,畑,泥棒,友だち,兄弟
梗概(こうがい) 屋良ムルチの大きなウナギが夜になると畑を荒らすのを、泥棒だと思って、畑の持ち主が棒でたたき殺す。男は友だちの家に行ってわけを話し、死体を片付けるのを手伝ってもらおうとするが、断られる。男が普段仲の悪い兄弟に相談すると、手伝ってくれる。二人でよく見ると、死体はうなぎだった。
全体の記録時間数 4:07
物語の時間数 4:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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