天人女房(共通語)

概要

天から降りてきた女の人が、大きな川で水浴びをしているところをある漁師が来てみていた。その男は木にかけてある女の着物を取った。そして、自分の妻にならなければ、着物を返さないと言われたので、仕方なく妻になった。そして、暮らしているうちに、子供ができたが、その女の人は着物を捜し、私は天に帰らなければならない、と言って、天に昇っていった。残された夫と子供は一緒に暮らした。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O421588
CD番号 47O42C049
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 又吉ウシ
話者名かな またよしうし
生年月日 19110316
性別
出身地 具志川市喜屋武
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T45 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,川,水浴び,漁師,着物,
梗概(こうがい) 天から降りてきた女の人が、大きな川で水浴びをしているところをある漁師が来てみていた。その男は木にかけてある女の着物を取った。そして、自分の妻にならなければ、着物を返さないと言われたので、仕方なく妻になった。そして、暮らしているうちに、子供ができたが、その女の人は着物を捜し、私は天に帰らなければならない、と言って、天に昇っていった。残された夫と子供は一緒に暮らした。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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