祖父が大田に下男奉公に行ったとき、時々ハブが出たそうだ。大田の人は小さいハブは取らないで残して、大きくした。ハブがいないところではハブを怖がるが、ハブが多くいるところはあまり怖がることはなかった。
| レコード番号 | 47O421583 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C049 |
| 決定題名 | 大田のハブ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 徳森真栄 |
| 話者名かな | とくもりしんえい |
| 生年月日 | 18980511 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市髙江洲 |
| 記録日 | 19800807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T45 A8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 大田,ハブ |
| 梗概(こうがい) | 祖父が大田に下男奉公に行ったとき、時々ハブが出たそうだ。大田の人は小さいハブは取らないで残して、大きくした。ハブがいないところではハブを怖がるが、ハブが多くいるところはあまり怖がることはなかった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:29 |
| 物語の時間数 | 1:29 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |