チーグー王(共通語)

概要

沖縄の王様に、本妻が産んだ子供と、妾が産んだ子供の二人がいた。本妻の子は物を言わない唖で、王をつがせるというのは難しいという、言い分が出始めた。唖の子供を育てた王の関係者が反対して、長男はチーグーでも王にさせなければならないという。そして、妾の子供の味方と両方、言論していたが、あるとき、どうしたはずみか、チーグの子供が物を言ったので、それで長男が王になった。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O421578
CD番号 47O42C049
決定題名 チーグー王(共通語)
話者がつけた題名
話者名 徳森真栄
話者名かな とくもりしんえい
生年月日 18980511
性別
出身地 具志川市髙江洲
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T45 A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本妻,妾,王位,チーグー,
梗概(こうがい) 沖縄の王様に、本妻が産んだ子供と、妾が産んだ子供の二人がいた。本妻の子は物を言わない唖で、王をつがせるというのは難しいという、言い分が出始めた。唖の子供を育てた王の関係者が反対して、長男はチーグーでも王にさせなければならないという。そして、妾の子供の味方と両方、言論していたが、あるとき、どうしたはずみか、チーグの子供が物を言ったので、それで長男が王になった。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP