髙江洲ミーンム(共通語)

概要

髙江洲の人は髙江洲ミーンムというあだ名をつけられた。ミーンムというのは、芋を掘るでしょう、その畑に取り残された芋を髙江洲の人はあっちこっち捜してきて食べていた。貧乏した時代があった。髙江洲は村芝居をして、7か月くらい、あっちこっちの部落に呼ばれて芝居をして、畑仕事をしなかったので、帰ってきたときには食糧がなかった。遊びすぎてはいけない、今はそうじゃないけど、前の話。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O421568
CD番号 47O42C049
決定題名 髙江洲ミーンム(共通語)
話者がつけた題名
話者名 徳森真栄
話者名かな とくもりしんえい
生年月日 18980511
性別
出身地 具志川市髙江洲
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 B4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 髙江洲ミーンム,村芝居,畑仕事
梗概(こうがい) 髙江洲の人は髙江洲ミーンムというあだ名をつけられた。ミーンムというのは、芋を掘るでしょう、その畑に取り残された芋を髙江洲の人はあっちこっち捜してきて食べていた。貧乏した時代があった。髙江洲は村芝居をして、7か月くらい、あっちこっちの部落に呼ばれて芝居をして、畑仕事をしなかったので、帰ってきたときには食糧がなかった。遊びすぎてはいけない、今はそうじゃないけど、前の話。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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