雀孝行(共通語)

概要

親が病気という知らせがカワセミと雀にあった。その時カワセミはきれいな着物を着けていこうと、その着物を作ったために、親の所へ行くのが遅れた。雀は親が危篤だからすぐに親の所へ帰ったので、きれいな着物を着ることができなかった。そして、二人の羽の色はカワセミは美しいが、雀はそうではない。雀は親孝行したので、穀物を納める倉の附近で生活した。カワセミは親不孝者であるから、年中野原で生活した。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O421566
CD番号 47O42C048
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名 カワセミと雀
話者名 徳森真栄
話者名かな とくもりしんえい
生年月日 18980511
性別
出身地 具志川市髙江洲
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 B2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親の病気,カワセミ,雀,着物,羽,親孝行,親不孝,穀物,倉
梗概(こうがい) 親が病気という知らせがカワセミと雀にあった。その時カワセミはきれいな着物を着けていこうと、その着物を作ったために、親の所へ行くのが遅れた。雀は親が危篤だからすぐに親の所へ帰ったので、きれいな着物を着ることができなかった。そして、二人の羽の色はカワセミは美しいが、雀はそうではない。雀は親孝行したので、穀物を納める倉の附近で生活した。カワセミは親不孝者であるから、年中野原で生活した。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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