真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

真玉橋の橋は何回かけても壊れてばかりいたので、こうしてはいけないということになった。七色ムーティーしている女をここにうめないことには橋は定まらないということになった。すると、七色ムーティーをしていたのは、それを口に出した女の人であった。このようなことから、人より先に口を出してはいけないということはこの由来からである。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O421545
CD番号 47O42C048
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里カマド
話者名かな なかざとかまど
生年月日 18960901
性別
出身地 具志川市宮里
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,橋,七色ムーティー,
梗概(こうがい) 真玉橋の橋は何回かけても壊れてばかりいたので、こうしてはいけないということになった。七色ムーティーしている女をここにうめないことには橋は定まらないということになった。すると、七色ムーティーをしていたのは、それを口に出した女の人であった。このようなことから、人より先に口を出してはいけないということはこの由来からである。
全体の記録時間数 0:26
物語の時間数 0:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP