天人女房(シマグチ)

概要

天人が天から降りてきて、水浴びをしようと、木の羽衣をかけておいた。そこへ男がきて、羽衣を取って家に隠した。天人は羽衣がなくて、どうしえいいのか困っていると、男が私の家に行こうといった。そうして二人は夫婦になり、子供を二人もうけた。夫は自分が隠した羽衣のことは離さなかった。子供たちが、羽衣をみつけ、これはお母さんの羽衣だと言ったので、母親はそれを見つけて天に昇った。・

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O421543
CD番号 47O42C048
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里カマド
話者名かな なかざとかまど
生年月日 18960901
性別
出身地 具志川市宮里
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天人,羽衣,天
梗概(こうがい) 天人が天から降りてきて、水浴びをしようと、木の羽衣をかけておいた。そこへ男がきて、羽衣を取って家に隠した。天人は羽衣がなくて、どうしえいいのか困っていると、男が私の家に行こうといった。そうして二人は夫婦になり、子供を二人もうけた。夫は自分が隠した羽衣のことは離さなかった。子供たちが、羽衣をみつけ、これはお母さんの羽衣だと言ったので、母親はそれを見つけて天に昇った。・
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 1:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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