キジムナー 魚取り(シマグチ)

概要

キジムナーは毎晩寝ている時、起こしにきた。もし、行かなければいたずらをし、行ったら、海の真ん中に連れていかれた。そしえ、海の中でも、キジムナーと一緒のときはどうもなかった。 海へ行って魚を捕るが、どうしてか、片目はなかった。片目はキジムナーが食べたという。キジムナーは木の精だという。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O421538
CD番号 47O42C048
決定題名 キジムナー 魚取り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 運天スエ
話者名かな うんてんすえ
生年月日 19100212
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,魚取り,木の精,魚の片目
梗概(こうがい) キジムナーは毎晩寝ている時、起こしにきた。もし、行かなければいたずらをし、行ったら、海の真ん中に連れていかれた。そしえ、海の中でも、キジムナーと一緒のときはどうもなかった。 海へ行って魚を捕るが、どうしてか、片目はなかった。片目はキジムナーが食べたという。キジムナーは木の精だという。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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