昔、子供が生まれて名をつけるときは、ザルを庭に出して、ヒラグサをのせ、赤ちゃんは母親が抱く。今度はカカンと白い袴があり、それをおばあさん?がかぶる。そして、米などを置き、それをひいて、何が引いたもので子供の名をつける。そして、寝かせて、バッタをさがしてきて、その中からサイチを持ち、バッタをさがしたら、子供たちは誠はいいものであるが、あまり誠だといいことはないという。それから、親はバッタを飛ばした。
| レコード番号 | 47O421515 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C047 |
| 決定題名 | 命名の儀式(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 運天スエ |
| 話者名かな | うんてんすえ |
| 生年月日 | 19100212 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 那覇市首里 |
| 記録日 | 19800804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T43 B6 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 命名,ザル,カカン,バッタ |
| 梗概(こうがい) | 昔、子供が生まれて名をつけるときは、ザルを庭に出して、ヒラグサをのせ、赤ちゃんは母親が抱く。今度はカカンと白い袴があり、それをおばあさん?がかぶる。そして、米などを置き、それをひいて、何が引いたもので子供の名をつける。そして、寝かせて、バッタをさがしてきて、その中からサイチを持ち、バッタをさがしたら、子供たちは誠はいいものであるが、あまり誠だといいことはないという。それから、親はバッタを飛ばした。 |
| 全体の記録時間数 | 1:20 |
| 物語の時間数 | 1:20 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |