鬼の家の便所(共通語)

概要

昔、鬼ばばがいた。ある男の人が、鬼ばばから逃げるために、便所へ行くが、その時に鬼ばばがその男を縄でしばり、その縄を鬼ばばが持って、その男は便所に入るが、長らくしても出てこないので、鬼ばばは自分が持っている縄をひっぱったところ、便所の柱が壊れた。鬼ばばは男を追いかけるが、ショウブとヨモギが生えたところに隠れたら、命が助かった。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O421504
CD番号 47O42C047
決定題名 鬼の家の便所(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大嶺樽
話者名かな おおみねたる
生年月日 18990219
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T43 A26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼ばば,縄,便所,ショウブ,ヨモギ
梗概(こうがい) 昔、鬼ばばがいた。ある男の人が、鬼ばばから逃げるために、便所へ行くが、その時に鬼ばばがその男を縄でしばり、その縄を鬼ばばが持って、その男は便所に入るが、長らくしても出てこないので、鬼ばばは自分が持っている縄をひっぱったところ、便所の柱が壊れた。鬼ばばは男を追いかけるが、ショウブとヨモギが生えたところに隠れたら、命が助かった。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP