殻のついた麦を継母が継子に搗かすが、水を入れてないので、どんなに搗いてもつけないから、継子は涙を流し、その涙がぽろぽろ落ちたところは搗けた。継子には二十日月が上がってから夕飯をあげ、自分の子を大切にしたという。
| レコード番号 | 47O421502 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C047 |
| 決定題名 | 継子話 麦搗き(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山田カマド |
| 話者名かな | かまだかまど |
| 生年月日 | 18930811 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 今帰仁村 |
| 記録日 | 19800802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T43 A24 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 麦,継母,継子,涙,二十日月,夕飯 |
| 梗概(こうがい) | 殻のついた麦を継母が継子に搗かすが、水を入れてないので、どんなに搗いてもつけないから、継子は涙を流し、その涙がぽろぽろ落ちたところは搗けた。継子には二十日月が上がってから夕飯をあげ、自分の子を大切にしたという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:30 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |