漁業の村では、魚を捕りに遠いところに行くでしょう、長い間夫婦は離れるから、帰って来る間の分までといって、昼もやるそうだ。だから、エーク(櫂)が門の前に立ててある場合には入ってはいけないそうだ。
| レコード番号 | 47O421466 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C045 |
| 決定題名 | 夜のしるし(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 名護宏甚 |
| 話者名かな | なごこうじん |
| 生年月日 | 19130511 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市上江洲 |
| 記録日 | 19800808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T42 A8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 艶笑譚 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 具志川市史第3巻下831頁 |
| キーワード | 漁業,魚,夫婦,エーク,門 |
| 梗概(こうがい) | 漁業の村では、魚を捕りに遠いところに行くでしょう、長い間夫婦は離れるから、帰って来る間の分までといって、昼もやるそうだ。だから、エーク(櫂)が門の前に立ててある場合には入ってはいけないそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:52 |
| 物語の時間数 | 0:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |