トゥールガマの遺念火(共通語)

概要

前原のトゥールガマへは、子供が生まれたら拝みに行く。そこで山原の偉い人が首里からの帰りに、雨がふったので、屋慶名の人と一緒に雨宿りをした。二人はままならなかったので、死んであと、火になって、勝連白の下のウダンビラで火と火があっていて、それを遺念火というようになった。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O421463
CD番号 47O42C045
決定題名 トゥールガマの遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 潮平音
話者名かな しおひらおと
生年月日 19040710
性別
出身地 具志川市上江洲
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T42 A5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トゥールガマ,前原,山原,首里,屋慶名,ウダンビラ,火
梗概(こうがい) 前原のトゥールガマへは、子供が生まれたら拝みに行く。そこで山原の偉い人が首里からの帰りに、雨がふったので、屋慶名の人と一緒に雨宿りをした。二人はままならなかったので、死んであと、火になって、勝連白の下のウダンビラで火と火があっていて、それを遺念火というようになった。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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