女が下男と魚取りにいっていた。下男が休んだので女が一人で行くと、川を渡れずに困っている人に会い、背負って渡してやる。その人は「私は火の玉で、この家を焼きに行く」と言ったので、女が、「それは私の家だ」と言うと、火の玉は、「家の前に小さな小屋を作れ、私がそれをあなたの家の代わりに焼いてあげる」と言い、女の家は焼かれずにすんだ。
| レコード番号 | 47O421458 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C045 |
| 決定題名 | 火の神報恩(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 徳田カマ |
| 話者名かな | とくだかま |
| 生年月日 | 18970509 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市上江洲 |
| 記録日 | 19800808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T41 B23 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 通観244頁 |
| キーワード | 女,下男,魚取り,川,火の玉, |
| 梗概(こうがい) | 女が下男と魚取りにいっていた。下男が休んだので女が一人で行くと、川を渡れずに困っている人に会い、背負って渡してやる。その人は「私は火の玉で、この家を焼きに行く」と言ったので、女が、「それは私の家だ」と言うと、火の玉は、「家の前に小さな小屋を作れ、私がそれをあなたの家の代わりに焼いてあげる」と言い、女の家は焼かれずにすんだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |