阿麻和利(シマグチ)

概要

阿麻和利はいい人ではなかった。7つになるまで歩けなかった。親が、「これは7つになるのに、歩かないので捨てよう」と言って、ガマに連れていかれた。ところが、10歳になるとブシになり「天の雨風も自分の思い通りになるほどの権力がある」と考えていた。寝ていて芋を食べているとき、クモが網を作って蠅などを食べるのをみて、自分も何かほしいものを発見しようと、魚をとる網を作った。

再生時間:7:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O421418
CD番号 47O42C044
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 徳田有堅
話者名かな とくだゆうけん
生年月日 18980620
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T41 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,七つ,ガマ,クモ,蠅,魚,網
梗概(こうがい) 阿麻和利はいい人ではなかった。7つになるまで歩けなかった。親が、「これは7つになるのに、歩かないので捨てよう」と言って、ガマに連れていかれた。ところが、10歳になるとブシになり「天の雨風も自分の思い通りになるほどの権力がある」と考えていた。寝ていて芋を食べているとき、クモが網を作って蠅などを食べるのをみて、自分も何かほしいものを発見しようと、魚をとる網を作った。
全体の記録時間数 7:44
物語の時間数 7:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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