丑の刻参り(共通語)

概要

赤城山に呪いの藁人形がある。そこへは、夜中の二時ごろ、鏡を胸に当て、剃刀を振って行くと洗い髪の女の幽霊が出てくるらしい。お寺の裏側にはたくさんの藁人形が木に打ちつけられいて、昔、恋人に裏切られた女が、白い蛇になり、男を呪っているという。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O421412
CD番号 47O42C044
決定題名 丑の刻参り(共通語)
話者がつけた題名 赤城神社の藁人形
話者名 仲宗根光枝
話者名かな なかそねみつえ
生年月日 19100415
性別
出身地 石川市
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T40 B8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 群馬にいた時に聞いた
文字化資料 具志川市史第3巻上821頁
キーワード 藁人形,赤城山,呪い,カミソリ,
梗概(こうがい) 赤城山に呪いの藁人形がある。そこへは、夜中の二時ごろ、鏡を胸に当て、剃刀を振って行くと洗い髪の女の幽霊が出てくるらしい。お寺の裏側にはたくさんの藁人形が木に打ちつけられいて、昔、恋人に裏切られた女が、白い蛇になり、男を呪っているという。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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