喜屋武ミー小と本部サールー(共通語)

概要

本部サールーと喜屋武ミーグヮーという空手の達人がいた。喜屋武ミーグヮーは八つのときから、大人を負かすことができた。喜屋武ミーグヮーは、首里から中部に通っていたとき、ある部落の青年たちに絡まれ、瓦破り、板破りなどの空手の技を見せたという。

再生時間:2:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O421387
CD番号 47O42C043
決定題名 喜屋武ミー小と本部サールー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 渡口麗宗
話者名かな とぐちれいそう
生年月日 19131225
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T39 B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上810頁
キーワード 本部サールー,喜屋武ミー,空手,瓦破り,板破り
梗概(こうがい) 本部サールーと喜屋武ミーグヮーという空手の達人がいた。喜屋武ミーグヮーは八つのときから、大人を負かすことができた。喜屋武ミーグヮーは、首里から中部に通っていたとき、ある部落の青年たちに絡まれ、瓦破り、板破りなどの空手の技を見せたという。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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