継子に麦を搗かるが、少しも搗けない。それで、涙が出るまで搗いて、涙が麦に落ちたので、搗けるようになったので、それから麦は水を入れて搗くのだああと、わかった。また、継子には旧の二十日の月が上がる頃にしか、夕飯をくれなかった。だから、この子の思いが天に通じて、二十日の月はいつもより早く上がるようになった。
| レコード番号 | 47O421362 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C042 |
| 決定題名 | 継子話 麦搗き 二十日月(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 横田ウト |
| 話者名かな | よこたうと |
| 生年月日 | 19001020 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市赤野 |
| 記録日 | 19800803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T39 A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 伯父さんから聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,麦搗き,涙,水,二十日月,夕飯 |
| 梗概(こうがい) | 継子に麦を搗かるが、少しも搗けない。それで、涙が出るまで搗いて、涙が麦に落ちたので、搗けるようになったので、それから麦は水を入れて搗くのだああと、わかった。また、継子には旧の二十日の月が上がる頃にしか、夕飯をくれなかった。だから、この子の思いが天に通じて、二十日の月はいつもより早く上がるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:16 |
| 物語の時間数 | 1:16 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |