鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄さんがあまりにも餅好きになって、また、この兄さんは人を殺して食べていたらしい。それで、妹は「私の兄は餅好きなので、餅をたくさん作って食べさせ、これは世に残したら世間の迷惑になるので、妹は餅を兄の所に持っていった。兄は崖の上で餅をたくさん食べて、落ちたが兄が、崖から這い上がってきたので、餅を炊いた湯をかけて殺した。それで、今は餅を炊いた湯を庭にかけている。家の柱に餅を×印にかけて、悪者が入ってこないようにした。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O421361
CD番号 47O42C042
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平川ツル
話者名かな ひらかわつる
生年月日 19120301
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T39 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄,妹,餅好き,崖,餅,
梗概(こうがい) 兄さんがあまりにも餅好きになって、また、この兄さんは人を殺して食べていたらしい。それで、妹は「私の兄は餅好きなので、餅をたくさん作って食べさせ、これは世に残したら世間の迷惑になるので、妹は餅を兄の所に持っていった。兄は崖の上で餅をたくさん食べて、落ちたが兄が、崖から這い上がってきたので、餅を炊いた湯をかけて殺した。それで、今は餅を炊いた湯を庭にかけている。家の柱に餅を×印にかけて、悪者が入ってこないようにした。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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