親が六十才になったので、息子が空墓に捨てにいくと、親は息子が道に迷わないように木の葉を折って道しるべにする。息子が家を建てることになり、柱の根と先がわからず、逆柱にしてはいけないので空墓の親に聞きに行くと、「水に浮かして沈んだほうが根だ」と教えたので、それから年寄りを捨てないことになった。
| レコード番号 | 47O421320 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C041 |
| 決定題名 | 姥捨て山 難題 柴折り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古謝ウト |
| 話者名かな | こじゃうと |
| 生年月日 | 19071005 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市米原 |
| 記録日 | 19800801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T38 A23 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 通観151頁 |
| キーワード | 60才,息子,空墓,親,木の葉,逆柱,柱 |
| 梗概(こうがい) | 親が六十才になったので、息子が空墓に捨てにいくと、親は息子が道に迷わないように木の葉を折って道しるべにする。息子が家を建てることになり、柱の根と先がわからず、逆柱にしてはいけないので空墓の親に聞きに行くと、「水に浮かして沈んだほうが根だ」と教えたので、それから年寄りを捨てないことになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:19 |
| 物語の時間数 | 1:19 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |