瓦屋節由来(シマグチ混じり)

概要

沖縄に唐から瓦職人が来て、偉い人だったので、自分勝手であった。ある部落の夫も子どももいる女の人を自分の妻にすると言って、連れていった。昔は行かなかったら殺されてしまう。それであっちにいったらさびしいから、瓦屋の登って歌を歌った。 カワラヤトゥジヌブティ マエがミレバ 島ウラユミユル 里ヤミユラン (瓦屋に上って自分の村をみれば、自分の村は見えるが、夫や子供の姿は見えない)

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O421309
CD番号 47O42C041
決定題名 瓦屋節由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 古謝ウト
話者名かな こじゃうと
生年月日 19071005
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T38 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,瓦屋,
梗概(こうがい) 沖縄に唐から瓦職人が来て、偉い人だったので、自分勝手であった。ある部落の夫も子どももいる女の人を自分の妻にすると言って、連れていった。昔は行かなかったら殺されてしまう。それであっちにいったらさびしいから、瓦屋の登って歌を歌った。 カワラヤトゥジヌブティ マエがミレバ 島ウラユミユル 里ヤミユラン (瓦屋に上って自分の村をみれば、自分の村は見えるが、夫や子供の姿は見えない)
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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