鬼餅由来(共通語)

概要

昔の話であるが、兄妹二人住んでいたらしい。兄は鬼になって山に住んで悪いことをして世間を騒がしていた。妹は知恵を働かせ、餅を作った。自分の餅はきれいなおいしいのを作ったが、鬼のものは、金を入れて餅を作ったらしい。それで二人は向かい合って食べていた。それで女の子がメンスのときに前を開いて食べていたので、鬼があれは何かと聞いたので、これは鬼を食べる口と言ったので、鬼はびっくりして崖から落ちて死んだ。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O421301
CD番号 47O42C041
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 古謝ウト
話者名かな こじゃうと
生年月日 19071005
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T38 A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居をみた
文字化資料
キーワード 兄妹,兄は鬼,餅,崖
梗概(こうがい) 昔の話であるが、兄妹二人住んでいたらしい。兄は鬼になって山に住んで悪いことをして世間を騒がしていた。妹は知恵を働かせ、餅を作った。自分の餅はきれいなおいしいのを作ったが、鬼のものは、金を入れて餅を作ったらしい。それで二人は向かい合って食べていた。それで女の子がメンスのときに前を開いて食べていたので、鬼があれは何かと聞いたので、これは鬼を食べる口と言ったので、鬼はびっくりして崖から落ちて死んだ。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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