兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

仲の悪い兄弟の一人が畑を荒らしにきたウナギを叩き殺し、人を殺したと思って仲のよい友だちに相談するが、てつだいを断られる。男は仕方なく兄弟のところへいくと、てつだってくれる。死体は人ではなく、うなぎだとわかり、持って帰って食べることになる。友だちはてつだいを断ったので、分けてもらえなかった。

再生時間:2:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O421289
CD番号 47O42C040
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 髙江洲栄太郎
話者名かな たかえすえいたろう
生年月日 19140915
性別
出身地 具志川市上江洲
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 B4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観239頁
キーワード 兄弟,トーヌチン,ウナギ,友だち,死体
梗概(こうがい) 仲の悪い兄弟の一人が畑を荒らしにきたウナギを叩き殺し、人を殺したと思って仲のよい友だちに相談するが、てつだいを断られる。男は仕方なく兄弟のところへいくと、てつだってくれる。死体は人ではなく、うなぎだとわかり、持って帰って食べることになる。友だちはてつだいを断ったので、分けてもらえなかった。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 2:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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