侍と小僧 鍬の数(シマグチ)

概要

父と息子が畑を耕していると殿様が馬に乗って通り、また戻ってきて、「今の間に何回鍬を入れたか」と聞く。殿様は息子を連れていき、一つの餅を二つに切って両手に持って食べさせ、「どちらがうまいか」と聞く。息子は両手を打って「どちらが大きく鳴ったか」と問い返したので、殿様は自分の負けを認めた。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O421280
CD番号 47O42C040
決定題名 侍と小僧 鍬の数(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 辺土名光
話者名かな へんとなみつ
生年月日 19070510
性別
出身地 具志川市赤道
記録日 19800809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観649頁
キーワード 父,息子,殿様,鍬の数,馬,餅,両手
梗概(こうがい) 父と息子が畑を耕していると殿様が馬に乗って通り、また戻ってきて、「今の間に何回鍬を入れたか」と聞く。殿様は息子を連れていき、一つの餅を二つに切って両手に持って食べさせ、「どちらがうまいか」と聞く。息子は両手を打って「どちらが大きく鳴ったか」と問い返したので、殿様は自分の負けを認めた。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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