十二支由来(シマグチ混じり)

概要

最初は牛が先頭を走っていたが、ネズミがまけてはならないといって、牛のシッポにつかまり、牛のシッポが左右に動いた瞬間、ネズミは手を放しその勢いで一番になった。だから、十二支の初めはネズミで、牛が二番目である。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O421279
CD番号 47O42C040
決定題名 十二支由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 辺土名光
話者名かな へんとなみつ
生年月日 19070510
性別
出身地 具志川市赤道
記録日 19800809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウシ,ネズミ,十二支
梗概(こうがい) 最初は牛が先頭を走っていたが、ネズミがまけてはならないといって、牛のシッポにつかまり、牛のシッポが左右に動いた瞬間、ネズミは手を放しその勢いで一番になった。だから、十二支の初めはネズミで、牛が二番目である。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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