子育て幽霊 打ち紙由来(シマグチ)

概要

女の人が妊娠したまま亡くなったので、そのまま墓に葬られた。そしたら、墓の中で子供をうんだが、その子は元気に生きていた。この赤ちゃんが泣いたので、親(死んだ女)は紙を持って店にあめを買いに行き、それを赤ん坊に与えた。店の人は取るときはお金に見えるが、その人が行ったあとでは、みんな紙になっていた。それで不思議に思い女のあとをついていくと、墓の中に入っていったという。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O421274
CD番号 47O42C040
決定題名 子育て幽霊 打ち紙由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根ウシ
話者名かな なかそねうし
生年月日 19091223
性別
出身地 具志川市大田
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠,墓,赤ちゃん,あめ,金,紙
梗概(こうがい) 女の人が妊娠したまま亡くなったので、そのまま墓に葬られた。そしたら、墓の中で子供をうんだが、その子は元気に生きていた。この赤ちゃんが泣いたので、親(死んだ女)は紙を持って店にあめを買いに行き、それを赤ん坊に与えた。店の人は取るときはお金に見えるが、その人が行ったあとでは、みんな紙になっていた。それで不思議に思い女のあとをついていくと、墓の中に入っていったという。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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