亡霊に襲われた老婆

概要

あるおばあさんがモノに取りつかれて、行方不明になり、家族が捜していた。ある夜、物音がするので、おじいさんが誰だといって、起きてみると、お婆さんがきていた。おじいさんが何しに来たかと聞くと、お婆さんはくしを取りに来たと言い、おじいさんはお婆さんを「ドゥカシレーヒャー、ドゥカシレーヒャー、ドゥカシレーヒャー」と三回お尻を蹴った。すると、お婆さんに取りついたものが離れていった。その時、お婆さんの胸に赤土がついていたそうだ。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O421273
CD番号 47O42C040
決定題名 亡霊に襲われた老婆
話者がつけた題名
話者名 川崎カマド
話者名かな かわさきかまど
生年月日 19090313
性別
出身地 具志川市大田
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上167頁
キーワード モノ,老婆,クシ
梗概(こうがい) あるおばあさんがモノに取りつかれて、行方不明になり、家族が捜していた。ある夜、物音がするので、おじいさんが誰だといって、起きてみると、お婆さんがきていた。おじいさんが何しに来たかと聞くと、お婆さんはくしを取りに来たと言い、おじいさんはお婆さんを「ドゥカシレーヒャー、ドゥカシレーヒャー、ドゥカシレーヒャー」と三回お尻を蹴った。すると、お婆さんに取りついたものが離れていった。その時、お婆さんの胸に赤土がついていたそうだ。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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