昔は60才になると、洞窟で生活していたそうだ。年寄は若い者より利口であった。ある若者が灰で綱を編みなさいと身分のある人にいわれ、悩んだあげく、年寄に相談しに洞窟へ行った。そこで綱を編んで焼けば同じことだということがわかり、それから年寄は大切にされ、家で済むようになった。
| レコード番号 | 47O421272 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C040 |
| 決定題名 | 親捨て山 難題(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲本カマド |
| 話者名かな | なかもとかまど |
| 生年月日 | 19060610 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市大田 |
| 記録日 | 19800808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T37 A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 60才,年寄り,洞窟,灰綱 |
| 梗概(こうがい) | 昔は60才になると、洞窟で生活していたそうだ。年寄は若い者より利口であった。ある若者が灰で綱を編みなさいと身分のある人にいわれ、悩んだあげく、年寄に相談しに洞窟へ行った。そこで綱を編んで焼けば同じことだということがわかり、それから年寄は大切にされ、家で済むようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:46 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |