継子話 麦と涙(シマグチ)

概要

継母は継子と実子の仕事をよりわけ、継子は粗末に扱い、実子はかわいがっていた。継母は継子に夜の12時あとから、麦を搗かせ、継子は悲しくなり涙を流した。そして、この涙が臼の中に入り、麦は搗きやすくなった。こういうことがあって、麦を搗くときは水を入れるそうです。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O421270
CD番号 47O42C039
決定題名 継子話 麦と涙(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根ウシ
話者名かな なかそねうし
生年月日 19091223
性別
出身地 具志川市大田
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,麦搗き,涙
梗概(こうがい) 継母は継子と実子の仕事をよりわけ、継子は粗末に扱い、実子はかわいがっていた。継母は継子に夜の12時あとから、麦を搗かせ、継子は悲しくなり涙を流した。そして、この涙が臼の中に入り、麦は搗きやすくなった。こういうことがあって、麦を搗くときは水を入れるそうです。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP