ニービチ由来(共通語)

概要

久高島での話。夫婦縁組をさせたが、女が男をいやがり、結婚式の日に山に逃げて行って、木の根を抱いていたので、親戚の人たちが、引っ張って連れていこうとしたので、木の根元も一緒に抜けてしまった。そうして、結婚させたので、ニービチという。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O421265
CD番号 47O42C039
決定題名 ニービチ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋寛蒲
話者名かな てるやかんほう
生年月日 19050711
性別
出身地 具志川市前原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久高島,夫婦縁組,木の根,ニービチ,結婚
梗概(こうがい) 久高島での話。夫婦縁組をさせたが、女が男をいやがり、結婚式の日に山に逃げて行って、木の根を抱いていたので、親戚の人たちが、引っ張って連れていこうとしたので、木の根元も一緒に抜けてしまった。そうして、結婚させたので、ニービチという。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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