ハジマチャー木の由来(シマグチ混じり)

概要

ハジマチャー木というのは、ある人が恥をかき、それで、この木で首を吊り死んだことから、ハジマチャー木という。この木が原因でかぶれたときは、石を下げる。それは、この石でかぶれる原因となるものを殺してやるという意味がある。この木は屋敷内には植えない。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O421246
CD番号 47O42C039
決定題名 ハジマチャー木の由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 儀保盛昌
話者名かな ぎぼせいしょう
生年月日 19060709
性別
出身地 沖縄市宇久田
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T36 B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハジマチャー木,かぶれ,
梗概(こうがい) ハジマチャー木というのは、ある人が恥をかき、それで、この木で首を吊り死んだことから、ハジマチャー木という。この木が原因でかぶれたときは、石を下げる。それは、この石でかぶれる原因となるものを殺してやるという意味がある。この木は屋敷内には植えない。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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