兼箇段ウテー(シマグチ混じり)

概要

兼箇段では昔、大変聖なるところで、後生所という所があって、そこではマジムンがよくでたそうです。そこの所に男の人が住んでいて、兼箇段に住む女の人がこの男を思って、よく忍んで会いにいったそうです。人々はここは恐い所だとこの女の人に言って聞かせても、怖がらなかったので、仕方ないといい、言い聞かせるのをやめたそうだ。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O421218
CD番号 47O42C038
決定題名 兼箇段ウテー(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 安座間豊吉
話者名かな あざまとよきち
生年月日 19121220
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T36 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兼箇段,後生所,マジムン
梗概(こうがい) 兼箇段では昔、大変聖なるところで、後生所という所があって、そこではマジムンがよくでたそうです。そこの所に男の人が住んでいて、兼箇段に住む女の人がこの男を思って、よく忍んで会いにいったそうです。人々はここは恐い所だとこの女の人に言って聞かせても、怖がらなかったので、仕方ないといい、言い聞かせるのをやめたそうだ。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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