夫振岩(シマグチ)

概要

女の人はとてもきれいで、夫になる人はブ男で金持ちであった。男はこの美しい女を嫁にする時、友だちにどうすれば一緒になれるか相談した。金持ちの男は着物はたくさん持っていて女は少ししか持ってなかった。女は寒いときに厚着する着物はなかった。ある寒い日、友だちが二人を船に乗せ沖に漕いでいき、岩に二人を残して帰っていった。女の方は薄着なので自然に厚着している男に寄り添い、それから二人は夫婦になった。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O421188
CD番号 47O42C037
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大嶺自盛
話者名かな おおみねじせい
生年月日 18980510
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T35 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫婦,金持ち,ブ男,着物,薄着,厚着,岩,船
梗概(こうがい) 女の人はとてもきれいで、夫になる人はブ男で金持ちであった。男はこの美しい女を嫁にする時、友だちにどうすれば一緒になれるか相談した。金持ちの男は着物はたくさん持っていて女は少ししか持ってなかった。女は寒いときに厚着する着物はなかった。ある寒い日、友だちが二人を船に乗せ沖に漕いでいき、岩に二人を残して帰っていった。女の方は薄着なので自然に厚着している男に寄り添い、それから二人は夫婦になった。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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