難題婿(シマグチ)

概要

勝連ハマガーという美しい女が、結婚を申し込んだ男に難題を出す。男は意味がわからず隣の婆に聞くと、「人はまぶたを閉じると目は一つになるという意味で、次は人間の美しくなろうとする欲望は限りないもので、この欲望がなくなってから来なさいという意味。最後は身ごもった馬に鞍を二つのせて乗って着なさいという意味だ」と教える。男が行くとその横に竹が置いてあり、それは「シーグダキ(すぐ抱きなさい)」と言う意味だったが、男はわからなかった。

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O421184
CD番号 47O42C037
決定題名 難題婿(シマグチ)
話者がつけた題名 カッチンハマガーの話
話者名 大嶺自盛
話者名かな おおみねじせい
生年月日 18980510
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T35 B6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観112頁
キーワード 勝連ハマガー,結婚,難題,馬,鞍,竹
梗概(こうがい) 勝連ハマガーという美しい女が、結婚を申し込んだ男に難題を出す。男は意味がわからず隣の婆に聞くと、「人はまぶたを閉じると目は一つになるという意味で、次は人間の美しくなろうとする欲望は限りないもので、この欲望がなくなってから来なさいという意味。最後は身ごもった馬に鞍を二つのせて乗って着なさいという意味だ」と教える。男が行くとその横に竹が置いてあり、それは「シーグダキ(すぐ抱きなさい)」と言う意味だったが、男はわからなかった。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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