名護親方と具志頭親方(シマグチ混じり)

概要

名護親方と具志頭親方が誰が知恵者か試した。虎に誰が乗ることができるかで勝負を決めることになり、最初は名護親方が乗ろうとしたが、喰われそうになり、乗ることができなかった。次に具志頭親方が乗ろうとしたが、耳を立てて怒っていたと言って、本当は乗ろうとはしなかった。そのことから、具志頭親方が利口だと名護親方は認めた。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O421177
CD番号 47O42C037
決定題名 名護親方と具志頭親方(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 大嶺松
話者名かな おおみねまつ
生年月日 18930801
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T35 A26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,具志頭親方,虎,
梗概(こうがい) 名護親方と具志頭親方が誰が知恵者か試した。虎に誰が乗ることができるかで勝負を決めることになり、最初は名護親方が乗ろうとしたが、喰われそうになり、乗ることができなかった。次に具志頭親方が乗ろうとしたが、耳を立てて怒っていたと言って、本当は乗ろうとはしなかった。そのことから、具志頭親方が利口だと名護親方は認めた。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 2:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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